インデックス投資全般

本年、投資信託クリニックでもっとも読まれたブログ記事「トップ7」の発表です!

2020年12月26日


こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。

振り返れば、あっという間の1年です。

今年も脳に汗を掻きながら、
一所懸命記事をしたためてきました。

Google Search Consoleが集計する『クリック数』により、
本年2020年のブログ記事「トップ7」を集計しました。
(12月24日時点。)


準備はよろしいですか?

パンパカパーーン!!

 

 

 

確定拠出年金という制度はまだまだ発展途上です。

私たちが向かうべき「高み」(ゴール)から見ると、
制度自体の充実も、
拠出限度額も、まだ5合目くらいの段階ではないでしょうか。

当記事では、
企業型DC加入者がiDeCoにも加入できるようになる2022年を睨んで、
2つのパターンでiDeCoの拠出限度額のケースを示しました。

 

この記事は今年唯一、ニュース性を重視して書きました。
すなわち、日経の第一報が出た段階ですぐに記事にしたわけです。

バンガード社はわたしにとっては初恋のような相手であり、
2012年に「本社研修ツアー」参加できたことは一生の財産であると思っています。

今回、同社が中国本土に本格進出することは
とても意欲的な試みだと思います。

中国でインデックス投資が広まるかどうかはまさに『世紀の実験』であるためです。

 

 

非課税期間の長さより、
年間で入れられる金額ベースに目がくらんでしまったケースを挙げました。

「一般NISA」に向いているのは、
あえて挙げるとすれば、
『5年間のゲーム』と割り切って、個別株の取引をするケースではないでしょうか?

 

 


わたしはFPとして
2014年に作られた「一般NISA」に対しては
一貫して否定的な考えを述べてきました。

「一般NISA」から「つみたてNISA」に移行すれば、
時間リズムが5年から20年に延びて気持ちが穏やかになります。

そもそも金融庁は「一般NISA」の反省から「つみたてNISA」を創設するに至ったわけですから。


さて、ここから『トップ3!』

でも、その前に、2020年とくべつ番外編記事!

今年、わたしは徳島に移住しました。
やはり、この記事は外せません!

「徳島に移住しました」と申し上げると、多くの人が「とっ、とくしま!?」というリアクションだったのが面白かったです。

 


お待たせしました『トップ3』の発表です!

 



11510クリックです!

これは↑わたしが昔から思っていることです。

現に口座数ではすでにSBI証券は野村證券を追い抜き、
早晩預かり資産残高においても「逆転」は起こります。

どうして断言できるかというと、
わたしはカウンセリング業務を20年間続けてきて、

野村證券の「ひどい営業姿勢」の実態を、
それこそ何十人ものお客様から何十通りも伺っているためです。

消費者の信頼を裏切るサービス会社が淘汰されるのはきわめて自然な現象でしょう。

 



13289クリックです!


自分で言うのも何なのですが、
とてもオーソドックスな記事です。

相談業務を続けていると
確定拠出年金で(そもそも)
スイッチング』ができることを知らない人が多いことに気づかされます。

スイッチングとは、
積みあがった資産ベースで
あるファンドを一部、または全部解約し、
(そのお金で)別のファンドを買い付ける行為のこと。


つまり、あなたが望みさえすれば、
確定拠出年金(iDeCo、企業型DC)では
いつでも資産配分(ポートフォリオ)を変えることが出来るわけです。


そして第1位!!



17533クリックです!



つみたてNISAの課題はたったのひとつ。

それは
いかに「小さな利益」をスルーして、
彼方の「大きな利益」のみに集中できるか。

あまりにも長い旅なので、
どんな旅の準備がベストなのか分からなくなりがち。


ただ「長大な時間」が流れるため、
そこには「変化」が内包される可能性が高いです。

したがって
「どこの、投資対象?」という意味では
エリアを絞り過ぎない。

「何の、投資対象?」という意味でも資産を絞り切らない。
ここがポイントになります。


いかがでしたでしょうか?

トップ7の記事をご覧いただくと、
つみたてNISA、iDeCoの記事が多いですね。

これは本年、コロナ渦で時間に余裕ができた人が
iDeCo、つみたてNISA等の税制優遇口座に関心を持ち始め、
積極的に情報収集に励んだ結果と云えます。

 


本年も当ブログをご覧いただき、本当にありがとうございました!!

本ブログはわたしの日常であり
当クリニックの前線基地であり
そして貴方とわたしをつなぐ唯一の橋でもあります。




マーケティング的にいえば、
「ユーザーが欲している記事」をよりたくさん書くことが正解なのでしょうが、わたしは「自分が書きたい記事」「書くべき記事」にも注力してまいります。

特に当クリニックのカウンセリング、セミナーをご利用いただき、
そして当ブログを見てくださっている大切なお客様へ!

貴方が毎日このブログを見てくださっていることがわたしの毎日の励みであります。
来年も脳に汗を掻いて、新たな記事を紡いでまいります。

 

今年1年お付き合いいただきましたこと、本当に感謝申し上げます!


あー、でも、来年はぜひとも「フツーの年」にしたいですね。
(コロナにはさよならしたいです。)

来年は1月7日(木)から営業いたします!


カテゴリ:インデックス投資全般

おすすめの記事