業務連絡

当クリニックは四国に「お引っ越し」を完了。が、サービス内容は「お引っ越し」致しません!

2020年6月21日


こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。 

当クリニックはこのたび
所在地を四国(徳島)に移転いたしました。

今後はセミナー、カウンセリングの両サービスにおいて
完全オンライン制』に移行します。

これにより、
全国どちらにお住まい(海外含む)でも
フラットなサービス環境が実現します。

 



 

「えっ!」と驚かれる方がおられるかもしれません。
わたしも大きな変化を受け入れた自分に少々驚いております(笑)

今回の移転の大きな理由は、
妻と一緒に、
妻との時間を大切にするためです。


(これはちょっと長くなるので、後付けしますね)


当クリニックの観点で云えば、
わたしという人間は四国に住んでも、

サービス提供の中身は(まったく)変わりません。
サービスの「お引っ越し」は一切ございません。


以前、こちらの記事に詳しく書きましたが、

ズームやスカイプを用いた
オンラインでの『カウンセリング』に、

わたしは制約というより、
可能性のほうを見い出しております。

もちろん、四国に住んだからといって
ブログの内容が変わるわけでもありません。
(わたしの嗜好、考え方は変わらず同じですから(^^;)


< 閑話休題 >

私事になりますが、
実は昨年の春くらいから
妻が心の疲れている状態となり、
ゆったり田舎で暮らせる方法を探そうと模索しておりました。

(今年に入って妻は一念発起し、
九州にリゾートバイトに出掛けたりしました。)


わたしにとって
妻はパートナーというより戦友であり、
彼女と一緒に歩むということが人生で何より重要なことなのです。

そんな折、
新型コロナウイルスという災難が降りかかったわけですが、

この災禍が
私たち夫婦にとっては大きな転機となり、
実際に田舎暮らしを始めるキッカケを与えてくれることとなりました。

【転機は天気と同じ。まったく読めない!】

 


 

かつての工業社会では、

1.どこに住むのか?
2.だれと住むのか?
3.何をするのか?

は密接に絡み合っていました。


特に、何をするか(仕事)
どこに住むか(居住地)は密につながり、

『どこに住むか』で
得られる情報や人脈に大きな差が生じていたわけです。


時は移り本格的な情報社会になると、
「何をするか」という仕事の内容も変容します。

かつては「物理的にヒト、モノ」が近隣しないと
成り立たなかったビジネスが、

テクノロジーの進歩によって
「オンライン化」させることが可能になったのです。


(まだ出口が見えない中で)
軽はずみなことは言えませんが、

わたしはこの「新種のウイルス」が
人間社会にもっと変わりなさい!と、
無言の催促を発しているような気がしてなりません。


わたし自身は
47都道府県に跨る相談者さまをより強く意識しながら、
今まで以上に仕事に精進してまいります。

そして、
これからのライフ(人生)を考えると、
わたしが尊敬する
NightWalkerさんの言葉が立ち上がってくるのです。

50を超えたら、
残り少ない有限の人生を
不本意なことに使うべきではないというのが私の考えです。


まったくもってその通り。。

引き続き、何卒よろしくお願いいたします。


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