3月29日(日)17時~ NISA【おおきに】質問ライブ!(あなたの疑問・質問にお答えします)
2026年3月29日
こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。
NISA【おおきに】質問ライブ!Vol.114 では、
☑NISA口座のしくみについて
☑利用すべき投資信託について
☑ライフプラン全般について
あなたが抱える【疑問・質問】に答えてまいります。
(話し方が関西弁の「ほんわかラジオ」みたいな感じですが、どうぞご容赦ください)
YouTubeライブ 3月29日(日)17時スタート~
<チャット欄にてご質問をお待ちしています>
以下、当日の要約です。
主な内容
-
投資信託の評価額減少に対する心構え
- 投資には上下があるのが自然であり、損失を経験することも避けられない。
- 長期的な視点を持ち、価格変動に過剰反応しないことが重要。
- 「ローラーコースターのような動きがリスクの本質」との例えが印象的。
-
取り崩し運用の目安
- 長期投資の目安として、最低でも15年以上の運用が推奨される。
- 取り崩し後も運用は続くため、長期視点が必要。
-
FP(ファイナンシャルプランナー)の選び方
- FPには、商品販売を収入源とするタイプと、相談料を収入源とするタイプがある。
- 利益優先のFPに注意し、信頼できる相談先を選ぶことが大切。
-
老後資産計画と2000万円問題
- 老後の資産問題は「毎月の収支」に焦点を当てるべき。
- 公的年金の変化を見越し、自分で資産を管理する姿勢が必要。
-
個別株からオールカントリー(オルカ)への乗り換え
- 個別株はリスクが高く、分散投資でリスクを軽減するオルカへの移行が推奨される。
- 市場の上下動を意識しすぎず、計画的に進めることが重要。
-
健康や医療費と資産運用
- 健康問題で収入が減る場合は、焦らず体を最優先にケアする。
- 資産運用は一時休止しても問題なく、再開可能。
-
AIの利用と懸念
- AIは便利だが、個人情報の取り扱いには注意が必要。
- 健全な懐疑心を持ちながら利用することが推奨される。
結論とアドバイス
- 投資は長期的な視点を持ち、短期的な変動に惑わされないことが大切。
- ライフプランや資産運用は、自分の状況や目標に合わせて柔軟に対応する。
- 健康や生活の変化に応じた計画の見直しも必要。
- AIやデジタルツールを活用する際は、情報の管理に気を配る。
視聴者へのメッセージ
動画の最後では、視聴者に向けて「いいね」や「チャンネル登録」のお願いがあり、次回のライブ配信予定も告知されました。春の訪れを楽しみながら、健康に留意するよう呼びかけられています。
カテゴリ:その他・雑記