10月4日(日)17時~ NISA【おおきに】質問ライブ!
2026年10月4日
こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。
NISA【おおきに】質問ライブ!Vol.146 では、
☑NISA口座のしくみについて
☑利用すべき投資信託について
☑ライフプラン全般について
あなたが抱える【疑問・質問】を募集中です。
(話し方が関西弁の「ほんわかラジオ」みたいな感じですが、どうぞご容赦ください)
YouTubeライブ 10月4日(日)17時スタート~
<チャット欄にてご質問をお待ちしています>
YouTubeライブ要約(資産運用Q&A)
配信の冒頭では、
配信者が58年前の自分の誕生日の新聞を紹介しました。
1968年8月の紙面で、プラハの春の記事が載っていたそうです。
いまのロシアによるウクライナ侵攻と重ねて、
「人間はなかなか変わらないものですね」と
しみじみ語っていました。
市況については、
AIへの設備投資を背景に株式市場は好調な一方、
フランスなどで長期金利が上がっていて、
債券市場の不安定さが少し気になるとのことでした。
続いて、視聴者からの質問に
一つひとつ丁寧に答えていきました。
回り道の末に
オルカンと個人向け国債に落ち着いたという方には、
その経験こそが足腰を鍛えてくれたと励ましていました。
今はAIやボットによる巧妙な情報があふれているので、
情報や自分の気持ちとうまく付き合うことが大切だそうです。
資産1.4億円でリタイアをためらっている方には、
お金の面ではもう十分と伝えていました。
ためらいの正体は「自分と向き合う不安」かもしれないので、
第二の人生を前向きに楽しみ、ご夫婦で話し合ってみては、
と温かく背中を押していました。
iDeCoについては、
受け取りの20年以上先の税制は誰にも読めません。
ですから、積み立て中の所得控除を
メリットと考えるのがよいそうです。
掛金の増額は資産全体のバランスで決めればよく、
特定口座のファンドを売ってまで増やす必要はないとのこと。
早期リタイアを考えている方は、
60歳まで引き出せないiDeCoは無理に使わなくてよいそうです。
ほかにも、次のような質問に答えていました。
『リスクの意味』
リターンのブレ幅のことだと説明していました。
『30代のお金の使い道』
夢中になれるものを今のうちに見つけておくと、
50代以降の大きな財産になると話していました。
『住宅ローンと投資』
どちらが正解ということはなく、自分の価値観で選べばよいとのこと。
『ローン完済マンションの維持費』
貸して家賃収入を得る道もあると提案していました。
『夫婦のNISA』
暴落はいつか必ず経験するものと受け止め、
二人の枠をバランスよく埋めていくのがよいそうです。
最後は、積立投資を始めたこと自体がすばらしい一歩であり、
続けることが何よりの力になります、という優しいメッセージで締めくくられました。
カテゴリ:その他・雑記