9月27日(日)17時~ NISA【おおきに】質問ライブ!
2026年9月27日
こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。
NISA【おおきに】質問ライブ!Vol.145 では、
☑NISA口座のしくみについて
☑利用すべき投資信託について
☑ライフプラン全般について
あなたが抱える【疑問・質問】を募集中です。
(話し方が関西弁の「ほんわかラジオ」みたいな感じですが、どうぞご容赦ください)
YouTubeライブ 9月27日(日)17時スタート~
<チャット欄にてご質問をお待ちしています>
以下、当日の要約です。
🌟 「NISA おおきに 質問ライブ!」要点レポート
このライブ配信では、投資信託クリニックの「カンチュンド」氏が、視聴者からのNISAや資産運用に関する質問に、関西弁を交えながら親身かつ率直に回答しています。
💡 主な質問と回答のハイライト
- 「無常感」と人生の捉え方
- 他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。年を重ねるごとに「諸行無常」の考えを理解し、自分の心が赴くままに行動することが大切だと説いています。
- 高配当株・分配金への心理
- 人間は「今ここでもらえるご褒美」に惹かれるもの。しかし、NISAの非課税枠(1800万円)を最大限活用し、長期で資産を育てるという観点からは、分配金を受け取るよりも再投資を続ける「オルカン(全世界株式)」のようなスタイルを推奨しています。
- 新NISAの仕組み(1800万円の壁)
- 1800万円の枠は「投資元本」の管理です。枠を使い切った後も運用は続き、資産がどれだけ増えても全額非課税で運用できる「ダイナミズム」が長期投資の醍醐味であると強調しました。
- ナスダック100の取り崩しについて
- ナスダック100はITセクターに偏っており、ポートフォリオの「メイン」に据えることは推奨しないという見解を示しました。
- 相続時の投資信託の整理
- 複数のファンドを保有していると、相続する側(子供など)が面倒を感じる可能性があるため、将来的な配慮として「オルカン」等への集約を検討するのも一つの心遣いであるとアドバイスしています。
- 米国債(個人向け)の売却と乗り換え
- リスクを取りすぎたと感じている場合、無理に持ち続けず、債券インデックスファンド等へ乗り換えることで「満期を気にせず」運用できる環境を整えるのも有効な手段であると回答しました。
- 子供への投資教育
- 理屈を教えるよりも「実践」が一番。実際にNISA口座を開設し、少額からでも自分で投資を体験させることで、損得を含めたリアルな学びを得るのが良いとのことです。
📝 カンチュンド氏の投資哲学まとめ
- インデックス投資の極意: 「アホみたいに(愚直に)」積み立てを続けること。相場が上がろうが下がろうが、歯磨きのように習慣化することが成功の鍵です。
- コスト意識: 信託報酬は0.4%以下のファンドを目安に選ぶこと。現在は低コストな選択肢が豊富であるため、無理に高い商品を買う必要はありません。
カテゴリ:その他・雑記