9月20日(日)17時~ NISA【おおきに】質問ライブ!
2026年9月20日
こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。
NISA【おおきに】質問ライブ!Vol.141 では、
☑NISA口座のしくみについて
☑利用すべき投資信託について
☑ライフプラン全般について
あなたが抱える【疑問・質問】を募集中です。
(話し方が関西弁の「ほんわかラジオ」みたいな感じですが、どうぞご容赦ください)
YouTubeライブ 9月20日(日)17時スタート~
<チャット欄にてご質問をお待ちしています>
以下、当日の要約です。
💡 ライブの主なトピックと結論
1. 資産運用とリスク管理
- 貯蓄と投資のバランス: まとまった貯金がある場合、生活費の3年分程度を残し、残りを投資に回すという考え方がありますが、年齢やリスク許容度によって調整が必要です。重要なのは、暴落時でも毎月の収入からの積立投資を継続することです。
- 暴落時の心構え: 暴落しても、積立を継続していれば安い価格で多くの口数を購入できるため、悲観する必要はありません。また、市場は個人の力では動かせないため、長期投資家として「淡々と続ける」姿勢が大切です。
2. NISA制度の活用
- 旧NISAの売却: 旧一般NISAで複数年にわたって購入した商品を売却する場合、自動的に古いものから売却される「先入れ先出し法」が適用されます。
- 特定口座との併用: 75歳以降の社会保険料への影響を懸念する声に対し、配信者は「制度の変化に振り回されて人生プランを変えるのは本末転倒」と指摘。自身の目標(資産形成)を最優先すべきだとアドバイスしました。
3. 保険とライフプラン
- 医療保険の必要性: 保険は「万が一の損害額が自分の資産で賄えない場合」にのみ必要です。手元資金が十分にある場合は、民間保険よりも自己資金で対応する方が合理的であるケースが多いです。
- 移住について: 地方移住を検討する際は、車なしでも生活できるかどうかが重要なポイント。いきなり移住するのではなく、短期間の滞在(お試し移住)を繰り返すことを推奨しています。
4. その他・投資の考え方
- 全世界株式(オルカン): インデックス投資は「効率よく増やす」ための手段であり、個別企業へのコミットメントとは性質が異なります。様々な投資スタイルが存在することで市場の多様性が保たれているという視点が重要です。
- iDeCoの活用: 退職金控除の枠を使い切る可能性がある場合、iDeCoを無理して行う必要性は低い可能性があります。NISAを優先し、必要であれば特定口座を活用する選択肢も検討すべきです。
🌟 配信者からのメッセージ
投資を始めたばかりの人は、無理に大きな金額を投入せず、まずは少額からスタートして「自分がどのように感じるか(リスクへの耐性)」を確認しながら、徐々に積立額を増やしていくのがベストです。
「長期投資家として、無理をしすぎず、長く続けられる仕組みを作ること」が、資産形成において最も大切なことであると強調されていました。
カテゴリ:その他・雑記