わたしのFP修行

総面談回数が3000回を超えました

2024年2月13日


こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。

わたしはFP(ファイナンシャルプランナー)として仕事をしています。

長い運用相談人生、
実にいろいろなことがありました。

 

対面上で
またはオンライン上で、

 

面談の中途、
お客様が涙を見せられたのは一度や二度の事ではありません。

 

 

これまで面談のドタキャンは2回ありました。

また、わたくし自身が面談日時を完全に失念し、
(恥ずかしながら)カウンセリングをすっぽかしたことが一度あります。

 

 

東京から名古屋に向かう新幹線の中で
互いに前を向きながら面談をしたこともあります。

 

 

 

 

 

あるいは、
どう軌道修正しても話が噛み合わずに、

カウンセリングの途中で
「今回は一旦「なし」に致しましょう」と、


カウンセリングそのものを中止したことも計2回あります。

(勿論サービス料金はいただきませんでした。)

 

 

あるいは面談内でヒアリングを重ねる中、

相談者さまも、わたくし自身も
まったく予期しなかった「センターピン」が見つかり、そこからお悩みの山脈がどーっと一気に崩れたこともありました。

 

 

 

 

また、こんな経験もあります。

 

 

 

あるいはこんなこともありました。

 

 

カウンセリングとは筋書きのない「ミニドラマ」です。

 

お金や投資について、
あなたの『本心』を発見する短い旅なのかもしれません。

 

 

たとえば上図の、

計3度面談を受けていただいた相談者さまも、

人生の中でお会いするのは、
計5時間もないわけです。

 

 

しかし、
カウンセリングという細い糸を通じて、
不規則ながら、
長い歳月お付き合いさせていただける、

 

 

お客様の人生の大きな変化、節目を垣間見ることが出来るのは、FP(ファイナンシャルプランナー)としての邂逅であると自認しています。

 

 

当たり前の話ですが、

相談者さまは
実際にカウンセリングを申し込む前に、
何度も何度も『逡巡』されます。

 

カウンセリングを受けない理由を3つも4つも考え、いったんは止めておこうと思われ、また再考され、

「やっぱり受けよう!」と決断するまで、1年も2年もかかった人が実際におられます。

 

 

わたしにとっては
何千という面談の「一回」ですが、
お客様にとっては
生涯で『一度』の相談かもしれないわけです。

 

 

 

 

 

当クリニックの『アドバイス方針』は?

とってもシンプル。

 

ベストを目指すのではなく、
持続できるベターを具現化すること。

 

 

資産運用とは長く続けられて「なんぼ」のものですから(^^)

 

これからも、
一期一会を大切にしてまいります!

 


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