業務連絡

5年に一回くらいのプロフィール紹介です

2021年2月22日


こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。

カン・チュンドは漢字で
「姜 忠道」と書きます。

昭和43年(1968年)生まれ。
今年53歳になります。

おとめ座。A型。日本生まれの韓国人3世。
兵庫県神戸市出身です。

幼稚園の頃から「もやし」と言われていました。




人生でずっと「痩せ型」ですw


高校生のとき
尾崎豊の曲に目覚め、
学校生活に意味を見出せなくなり高校を中退。

20歳のときに大学入学資格検定試験に合格。
米国シトラスカレッジ中退(専攻は社会学)

23歳から1年間、インド、東南アジア各国を放浪しました。

※今だったら↑当時の自分にこう言いたいです。
「突き詰めて物事を考え過ぎるな!」って(^^)


帰国後、不動産会社で6年間勤務。
(いわゆる、街の不動産屋さんです)

営業職(歩合給)で不動産売買の仲介をしていました。

 

「ゆとり返済」という言葉をご存じですか?


1990年代に流行した住宅ローンの返済方法です。

借り入れ当初5年間は
「50年返済」として計算し月々の返済額を低く抑え、
6年目からは返済額がアップするのです。


その「ゆとり返済」も含めて、なんの脈絡もなく、
ただ我がお金が欲しいために、
多くの人に不動産を売り買いしてもらいました。

ライフプランの「ラ」の字も知らなかった自分が当時、恥ずかしく(かつ)情けなく、1998年くらいからFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強を始めました。

 

FINANCIAL PLANNER

 


そのとき偶然
アームストロングさんのサイトを発見。
インデックスファンドなるものがあることを知りました。

2000年FPとして独立開業。
(当時は神戸に事務所を構えました)

雀の涙程度にしか稼げなかったため、
何度も本気でFPを辞めようと思いました。


今から振り返ってみると、
2006年、2007年頃からでしょうか・・

たまたま偶然に
物事の流れがまさに変わろうとする時期に、
FPとして居合わせることができたのがとてもラッキーだったと思います。


その『物事の流れ』とは、
資産運用、特に投資信託を用いた運用において、
ブロガーの人たちによる、
「もっと投資環境を良くしていこう」という発信がまさに草の根で広がり始め、点が線になり、線が面になり、それが大きな輪となって、旧来の業界常識を本当に変えていった一連の流れのことです。

 


2008年、東京に移りました。
オフィスの家賃(20万円)を払える自信がまったくなく、
あまり意味がないのですが、1年余り1日二食にしていました(^^;

仕事でも一投資家としても、
「万一こんなに悪いことが起こったら・・」と、常に考えてしまうタイプの人間です(内気で心配性なA型!)

でも、とことん心配し切ると、安心して眠れるタイプですw 

お気に入りは、散歩、日本酒、ココナツサブレ、国立西洋美術館です。


本も書きました。
両国国技館で講演をしたこともあります。
ETFの取材でアメリカにも行かせてもらいました。

でも、わたしの仕事は個別のカウンセリングなのです。

50歳を過ぎてから、
今の仕事(相談業務)をようやく天職と思えるようになりました。

別にFPに限りませんが、
アドバイザーの価値を決めるのはお客様です。

 

「お客様に選ばれるためにはどうすべきか?」

 

ずっとそればかり考えてきました。
お客様に揉まれて、鍛えられて、今のわたしはあります。(もちろん)これからもそうです。

 

心配性な部分は変わりませんが、
どこかで楽観視している自分もいます。

今日という日は
昨日までの「知」を集めた結果であり、

そう考えると、明日は今日よりほんの少しだけ「良い場所」に行けるはずだと、妙に納得しています。

あっ、もちろん、わたしのプロフィールはまだ「途中』です。

これから1行でも何か意味あることを書き足せるよう、我を忘れずガンバリます!


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