投資の発想法

「投資に向かない人」チェックリスト!

2020年4月24日


こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。

2018年に山崎元さんと荻原博子さんが
『クロワッサン』で対談されています。

詳細はこちらをご覧ください。


 

画像元:クロワッサン

一見気色が違うお二人ですが、

保険は原則要らないという点、
また繰り上げ返済について、
身の丈に合った暮らしをしようという点においては意見が一致されています。


そしてわたしがうんうんと頷いたのは、

「商品を売ることで利益を得る可能性がある人に、お金の相談をしてはいけません。」
というところ。


まだまだ日本では、
『相談するところ』 = 『金融商品を買うところ』
になっていますが、

発想の転換で、
別に相談するところと、
商品を購入するところを分けてもよいわけです。


わたしは金融商品の販売に携わらない、
純然たる「お金の相談業」が世の中に広がることで、

より合理的な「資産管理」
ストレスの少ない「資産運用」が実現可能になると考えます(これこそ消費者の利益につながる!)


ともかく、
キャラがけっこう違う山崎さん、荻原さんの意見が一致しているとは?

大局的に正しいことだとわたしは思いますよ(^^)


そして意外?にわたしがハマったのが記事の最後のところ。
「投資に向かない人」チェックリストです。

ひとつひとつ見ていくとけっこう意味深い。。
あなたもトライしてみませんか?

 

「投資に向かない人」チェックリスト

□よくわからないので、みんなが投資しているものに投資する。

□細かい文字は苦手なので、専門家に商品説明してもらいたい。

□インターネットは苦手。電話で頼めるものがいい。

□損得を、電卓で計算するのは苦手。

□恋愛をズルズル引きずるタイプ。割り切りが悪いほう。

□絶対に損したくない。自分が損するとは思えない。

□これから子どもに教育費がかかるので、お金を増やしておきたい。

□とにかく毎日忙しいので、手間のかからない投資をしたい。

□他人からも素直な性格と言われ、世の中を斜めに見るのは苦手。

□勝負事に熱くなりやすい。宝くじを買うくらいなら競馬をする。


『クロワッサン』の記事
最後にこう結んでいます。

思い当たることが複数あったら、投資はしないほうがよさそう。

 


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