業務連絡

屋号を「投資信託クリニック」に変えた理由

2019年11月6日


こんにちは。
投資信託クリニック代表の カン・チュンド です。

大胆にも?開業20年目にして
屋号を『投資信託クリニック』に改称しました。

今までも、これからも、
わたしが仕事上でやらなければならないことは
「同じ」なのですが、

わざわざ屋号を変えたのには
いくつか理由があります。

 

1.体を表すような名前にしたかった。

 

わたし自身「しんようFPオフィス」と
名乗っていましたが、

正直「FPなんとか・・」
「ファイナンシャルなんとか・・」
という類の名前は、

わたしを含め、
業界人が自分を規定するときには
「分かりやすい」のですが、

潜在のお客様にとって
「響きやすいか?」と言われると
ちょっと微妙なのかもしれません。

(注:あくまで私見です。)


この日本では
純然たる『お金の相談業』は
まだ社会的に認知されていません。

したがって、
遠くのほうに居る潜在のお客様を
掘り起こしていくためには、

ぱっと見ただけで、
何をしているサービス会社なのかが
直感的に分かる「名前」にする必要があると思った次第です。

【※ もちろん、
投資信託クリニックでは
投資信託の販売に携わることはありません。】

 

2.コンサルティングという中身が見えない商品、
そして、コンサルティングに対する需要(ニーズ)を、
できるだけ「見える化」したかった。

 

「コンサルティング」とか
「お金の相談」と言われると、
なにか「秘め事」のような雰囲気が漂います。

わざわざ『クリニック』と言うことで、

自身が悩んでいることを
ひとつの「症例」として
ご認識いただきたいと思いました。

つまりは?
お悩みごとの「可視化」「客観化」です。

 



たとえば
相談事例トップ7】というページも
設けているのですが、

これらの「さまざまな症例」をご覧いただくと、

 

なんだ、
わたしの悩みは
別に特殊なものじゃなくて、

実はたくさんの「ほかの人」も
同じように悩んでいるんだ。

 

ということが伝わってくると思うのです。


もちろん、
お悩み(症例)の客観化とともに、
解決策の効率化も必要になります。

当クリニックではこれまで

1000名さま以上の資産運用に関する「お悩み」を
類型化してまいりました。

それぞれに呼応する「解決策」をカテゴリー分けしています。

ですので、

という類型に当てはまる「お悩み」に対して、
A´という「解決策」があらかじめ準備されているわけです。
 (結果、スピーディーな対応が可能になります)

 

 

3.初心に戻る必要があった。

 

正直に言います。

同じ仕事を19年間も行っていると、
「いちばん最初の初々しい気持ち」は
もう雲の彼方へと追いやられてしまい、
たまにしか見えてきません(-_-;)

もう一度、わたし自身が生まれ変わるような気持ちで
仕事に取り組み、

(これからの20年を)コツコツと歩み続けるぞ!

自分自身を励ます意味も含めて、
屋号を『投資信託クリニック』としました。

それでは引き続き、どうぞよろしくお願い致します!


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