1月25日(日)17時~ NISA【おおきに】質問ライブ!(あなたの疑問・質問にお答えします)
2026年1月25日
こんにちは。
投資信託クリニックの カン・チュンド です。
NISA【おおきに】質問ライブ!Vol.97 では、
☑NISA口座のしくみについて
☑利用すべき投資信託について
☑ライフプラン全般について
あなたが抱える【疑問・質問】に答えてまいります。
(話し方が関西弁の「ほんわかラジオ」みたいな感じですが、どうぞご容赦ください)
YouTubeライブ 1月25日(日)17時スタート~
<チャット欄にてご質問をお待ちしています>
以下、当日の要約です。
💡 主なトピックと回答内容
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リタイア後の資産運用
- 資産の取り崩しのタイミングや方法について質問がありました。
- 回答: 資産の取り崩しは計画的に行い、ファンド価格の上下に関係なく、一定のペースで進めることが重要。特に個別株から先に取り崩すことでリスクを軽減することを推奨。
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暴落時の対応
- 投資信託や株価の暴落時にどう対応すべきか。
- 回答: 暴落(30%以上)時には積立額を増やす「拡大積立」を検討。ただし、10~20%の下落はマーケットの調整であり、焦らず冷静に対応するべき。
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NISAの活用法
- 新NISAへの乗り換えや資産の分散について議論。
- 回答: 旧NISAから新NISAへの移行時は、購入するリズムに合わせて売却のタイミングを調整することが重要。また、オールカントリーファンド(全世界株式)を活用することで手間を省ける。
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資産分散とリスク管理
- 債券ファンドを活用し、資産配分を調整することでリスクを分散。
- 回答: S&P500(米国株)と債券ファンドを組み合わせることで、価格変動のクッションとして機能。
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長期投資の重要性
- 長期投資の期間について。
- 回答: 長期投資は最低でも15年を見据えるべき。全世界株式ファンドなどを活用することで、長期的な資産成長が期待できる。
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生命保険と安全資産
- 生命保険商品は安全資産に含まれるか。
- 回答: 貯蓄型の生命保険商品は中途解約時にペナルティが発生するため、安全資産とは見なされない。一方で、個人向け国債は安全資産と考えられる。
🌟 注目のアドバイス
- 資産の取り崩しは、個別株を先に売却し、投資信託を後にする方がリスク軽減につながる。
- オールカントリーファンド(全世界株式)を活用することで、リバランスの手間を省きつつ、効率的な資産運用が可能。
- 投資初心者でも、積立投資を通じて長期的な資産形成を目指すべき。
😊 エンディングメッセージ
ホストは、視聴者の健康を気遣いながら、次回の配信予定を案内しました。寒い季節におすすめの「鶏鍋」の話題で和やかに締めくくり、チャンネル登録と次回の視聴を呼びかけました。
カテゴリ:その他・雑記